リダイレクトとフォワード

リダイレクト
サーバにページを要求するとサーバは「アンタはコレでも要求しなさいよ!!」とリダイレクト先を指示してきます。
リダイレクトは自動で行われ、サーバから結果を受け取る事が出来ます。
クライアントに指示を出し、そこからリダイレクトする為必然的にリクエストが2回発生します。
1回目と2回目のリクエストは別モノ扱いなので、パラメータなどの属性は引き継げません。
2回目のリクエストは待ち行列の末尾に配置される為、要求待ちによる遅延、なんて事も…
ツンデレでマイペースなお嬢様ですね(-_-;)
しかし、外部サーバのページに移動したい時はリダイレクトでないと移動出来ません。喜んでリダイレクトしましょう(*´Д`*)


フォワード
サーバにページを要求すると【サーバ内】で処理を行い結果を応答してくれます。
リダイレクトの時と違いリクエストは1回で済みます。パラメータなどの属性も引き継げます。
1回なので遅延するような心配もありません。
同じサーバに対する要求なのにリダイレクトとフォワードでこの違い;;
でも、フォワードは【サーバ内だけで処理を行う】事しか出来ません。
つまり、同一サーバ内ページ(クラス)間でしか利用出来ません。

リダイレクトとフォワードを一言でまとめてみると…
サーバ<自分の事は詳しいけど、あの人の事は良く分からないの…自分で聞いてくれる?

っと言った感じでしょうかw

ドメイン

http://e-words.jp/w/E38389E383A1E382A4E383B3.html
◆ネットワークの管理単位や、ディレクトリサービスなどで同じ資源を共有する利用者やコンピュータのグループ、インターネット上でコンピュータやネットワークを識別する名前の体系(ドメイン名、インターネットドメイン名)などの意味で用いられる。

ローカル・ループバック・アドレス(127.0.0.1)

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/803localhost/localhost.html
◆ローカル・ループバック・アドレスとは、自分自身を表す特別なIPアドレスの1つであり、TCP/IPが有効なコンピュータでは常に利用可能なIPアドレスである。一般的には「127.0.0.1」というIPアドレスIPv4の場合)が利用されるが、実際にはIPアドレスの最上位のバイト(最上位の8bit)の内容が「127」でありさえすればよいので、「127.0.0.1〜127.255.255.254」の範囲内ならばどのIPアドレスでも利用できる(127.0.0.0と127.255.255.255の2つはブロードキャスト・アドレスのため除外される)。

TNSNAMES.ORA

http://www.shift-the-oracle.com/oracle-net/tnsnames.html
◆tnsnames.ora はデータベースに接続する側(クライアント)に配備しておくファイルである。tnsname.ora ファイルと良く間違える。
その役割は「ネットサービス名」を「接続記述子」に変換して Oracle クライアントからデータベースサーバに接続することができるようにする。
データベースサーバ側に tnsnames.ora ファイルを配備することがある。 これは DBサーバにおいてプログラムやターミナルからOracle Net 経由で(自分自身または他のデータベースに)接続する=クライアントになる。 ということである。 データベースリンクなどでも参照されることがある。

hosts

http://www.higaitaisaku.com/hosts.html
◆hostsファイル(拡張子無し)とは、Windowsのシステムファイルの一つで、そのPC内でサイト名などをIPに変換するためのものです。スパイウェアによるhostsファイルの改ざんは、古くから行われている手法ではありますが、簡単な割に効果的なので今でも良く使われています。

Apache Maven

http://ja.wikipedia.org/wiki/Maven
ソースコードコンパイル、テスト、Javadoc生成、テストレポート生成、プロジェクトサイト生成、JAR生成、サーバへのデプロイ、WAR, EARファイル生成など様々な機能が用意されており、Antの場合にはbuild.xmlという設定ファイルに細かい指示を記述して行っていた各処理を、Mavenでは指示をコマンドラインに記述するだけで一度に実現が可能である。
なので、叩かれやすい…ドMだろうか。